1位 CHANEL

◇ CHANELの創始者ガブリエルシャネル。

パリはカンボン通り31番地
CHANELの力強いスピリットやスタイルは、あらゆる分野や世代、時代 ジェンダーといった垣根を超え、五感を超えるイマジネーションや星々からのタイムレスなインスピレーションを与え続けてくれる。

◇ CHANEL

ガブリエルの革新の歴史は唯一無二。
普遍的記憶に刻まれる未来からのビジョン。

◇ STYLE OF CHANEL

CHANELはSTYLE。ファッションは移り変わるがスタイルは永遠-ガブリエルシャネル

◇ Haute Couture Queen CHANEL

1916年にオートクチュール・コレクションを発表。オートクチュールを構成するセンシティヴなマテリアルに、ひとつひとつ丁寧に施された刺繍やビーズ沢山のクリスタルはアトリエならではの緻密なクチュリエの手仕事。濃密な時間に詰まった職人の苦悩や崇高な情熱はCHANELの誇り。

◇ Revolution of CHANEL

マスキュリン&フェミニンスタイルをジェンダレスな世界の常識とするために、それまで紳士のものであったツイード素材や、労働者向けのマテリアルをシックでモダン、そしてスタイリッシュなデザインに。ウィメンズのパンツスタイルを確立したのもシャネルのアバンギャルドなフィロソフィー。ガブリエルの哲学は女性の社会進出の先駆けとなり、革新的なデザインと芸術性の高い普遍の地位を築いてきた。

また、シックで着心地の良さを追求し、シンプル&エレガンスを追求するCHANELのシグネチャーであるシャネルツイードシャネルスーツ。革新的なマリンルック、バイカラーのパンプス、マトラッセのバッグなどタイムレスなワードローブに通じる永遠のコードを生み出してきた。

◇ Signature of CHANEL

シャネルのシグネチャーである「ツウィードジャケット」や「リトルブラックドレス」などのセンシティブなコレクションピースに費やされる時間は膨大で、数千時間を超えるものもある。

数字やパール、シャネルチェーンや獅子のモティーフなどシンボリックなシグネチャーを大切にしたマドモアゼル。ラッキーナンバーの「5」や獅子座生まれの「ライオン」は自身のエンブレムに。刻印されたゴールドやバロックゴールドはガブリエルシャネルにとって”重要なインスピレーションの源”

世界を魅了し続けるオートクチュールやハイジュエリー、そして、その余韻のある香りと洗練されたボトルで魅了してきた世界で最も愛されるパヒューム「N°5」とガブリエルのバースデーである8月19日のもう一つのレガシーCHANEL「N°19」

◇ color palette of CHANEL

“REDは生命と血の色”
マドモアゼルシャネルの真紅の口紅

『ブラックは全てに結びつく色。ホワイトもしかり。それは絶対的な美であり、完璧な調和』
先見性とモダニティを最も体現するマドモアゼルシャネルのリトルブラックドレス

アパルトマンの5つの色調は
「ミラーホワイト」「ベージュ」「ブラック」「レッド」「バロックゴールド」

BEIGE’ サンドベージュ 煙草 ハニー
RED’コーラル 朱色 紅色 ガーネット ルビー パープル

1983年にカール・ラガーフェルドがデザイナーに就任。ガブリエルシャネルのレガシーやCHANELの本質的なスピリットを失わず、新時代の空気を取り入れながら、モードでアバンギャルドなシャネルを展開し、トップを走り続ける唯一無二のブランドとして再興を果たした。現在はヴィルジニー・ヴィアールが就任。

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